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2006年4月30日 (日)

SOUND TRACK

今までJAZZメンの写真を壁に飾って皆様方をお出迎えしておりましましたが、GW中は少し違った雰囲気を出そうと思い自前のLPを壁に飾っております。それが何かと申しますとタイトルにもありますようにSOUND TRACKのLPなのであります。

飾り始めて数日が過ぎ、お得様やメーカーの担当者に「映画が好きですか?」と問いかけ、壁にかけてあるサントラを指差し映画のタイトルを聞くと殆んどの方が答えてくれない事に少なからずショックを勝手に受けております。ピンボケの写真で申し訳ないのですがこれが今飾ってるアルバム達です。                  Sound_track

この中ではKAPP盤の「ハスラー」のアルバムを町のさびれた古道具屋で見つけて「アッタ」と小声で呟いたのが昨日の事の様に蘇ってきますなー。Photo_9

ちなみに私の好きな映画は「ハスラー」(もちろん2ではありません)「アパートの鍵貸します」「道」「ゴットファーザーⅠ・Ⅱ」「12人の怒れる男」・・・きりが無い!!。俳優ではM・モンロー、P・ニューマン、監督はB・ワイルダー。みんな10代の時に10回以上見た映画だ。

映画の話になると止まら無くなるので此処で終わります。なんだかタダノ自己満足の世界で終わってしまいましたがお許し下さいね。

最後にオーディオの音の事を カサブランカ の リック の言葉をかりて言いますと 

女「昨日の音は」、リック「そんな昔の音は忘れた」、女「明日の音は」 、リック「そんな先の音は判らない」、一度でいいから言ってみたい。    

                     サウンドハウス  5F 厚木

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2006年4月29日 (土)

明日の予定。

連休初日は残念ながら天気があまりよくなかったですね。
明日はどうか晴れますように。

ということで明日の予定です。
明日は配達のため4Fはお昼過ぎからの営業となります。
どうぞよろしくお願い致します。

そして、久しぶりに4Fの様子です。Sh4fhp060429_1
The Ultimate monitor は VIOLA Symphony で鳴らしてます。darTZeel NHB-108、Lindemann.850 も準備OKです。Joseph Pearl はますます、ニュートラルに鳴り始めました。



ブログでは写真だけで音をお届けできないのが残念ですが、こんな感じで来店をお待ちしております。

4F担当 小山

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2006年4月28日 (金)

久しぶりの更新です。

サウンドハウス4Fのゴールデンウィーク期間中(4/29~5/7)のスケジュールです。

その1.SONUS FABER "Amati anniversario & Guarneri memento" 登場!(5/1~14)
只今開催中の駅伝試聴会ですが、いよいよサウンドハウスで開催です。
ほかとはまた違った音が出ると思います。ぜひお越しくださいませ。

その2.Audio Machina "THE ULTIMATE MONITOR" 登場!(4/29~)
システム7で得た経験をもとに、リアルな音楽再生を目標に鳴らしてみたいと思います。
こちらもお聞き逃し無く!

ゴールデンウィーク期間中は込み合うことが予想されますので、じっくり試聴されたい方はぜひご予約をお願い致します。ご予約はメールか電話(03-3253-2001)でお願いします。

それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

4F担当 小山

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OCTAVE展示しました。

Hp500ドイツのOCTAVE社のプリアンプ「HP500SE」とパワーアンプ「MRE130」を展示しました。今は同じドイツのGERMAN PHYSIKS「HRS120」で鳴らしていますが、PIONEER「S-1EX」との組み合わせも面白いのではと思います。5/1までの短期間になりますので、是非この週末御試聴くださいませ。 2F 上遠野

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GW・チョイマルチアンプ

2006gw_1 
普段JBLをネットーワークで聴いていて別に何も問題はないのですが。
でもゴールデンウィークという事であり此処はたまには変わった事でもやっていいかなと思う。

しかし使う機器が余りにも高価で現実離れしていると突起にくいかなと、今回はLUXさんから最後の1台でありますFL-202(15,9万)チャンネルデバイダーをかりてマッキンMC402を2台でJBLスタジオモニター4348をドライブ、そして4338はLINNの最新C-LINEアンプからC4200を使いバイアンプ駆動をしてみようと思います。

おのおのスピーカーと入口を除いた機器の価格の合計は マッキンで255.9万・LINNで206.6万であります。

JBLをお使いの方でマルチアンプ・バイアンプドライブに興味のある方はこの期間お時間がありましたらぜひそのサウンドを聴いてみてください。2006gw2_3

アメリカンサウンドフロアー  担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月27日 (木)

平面スピーカーの世界

_007 _004_1 透明で張りのあるサウンドが身上の平面スピーカーです。特にホームシアターに最適です。GW 4月28日~5月7日まで3Fにて視聴できますので興味のある方は・・・・・担当 林 まで!

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NINKAのコーナー作りました。

LinnninkaLINNの「NINKA」のコーナーを作りました。今日はDENONのアナログプレーヤー「DP-300F」をつないでユーミンをかけていました。このプレーヤーはフルオートですが、いじるところが多く、かなり追い込めそうです。アナログもCDもユーミンもビートルズも最高に楽しめるシステムにしていきたいと思います。 2F 上遠野

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2006年4月26日 (水)

兄弟

P1010028_edited_1 ELVIN JONES。

彼は2004年5月18日にどこか遠くへ旅立った。世界中のドラマーに影響を与え続け、数多くの傑作を残して。

この人が叩くスネアが最高だ。つま先から頭のてっぺんまでスコーンと突き抜けるような強烈なスネア。手がいくつあるんだろう。力強く、時に静かに暖かく。JAZZという音楽を世界のスタンダードにした一人。

あまりの偉人、有名人、故に説明不要なのであえてこのジャケ。結論からいくと、これ以上なくにんまりと笑う顔、こんな人の演奏が悪いわけはない。勿論向き合うのは兄ハンク。「THE GREAT JAZZ TRIO」と掲げられた巨人達が送るスタンダードであり過去のアルバムの別テイクを集めたエルビンへの追悼盤。「枯葉」での二人の入り方は正に兄弟だから出来る絶妙なタイミング。ここにはいつもこの笑顔のELVIN JONESがいるのだ。ライナーノーツも最高。

誰にでも扉を用意してくれているようなこのトリオの演奏は逆に、スタンダードという恐ろしさも教えてくれる。何事も簡単には片付かないものだ。これからも沢山のエルビンを探し出会いたい。自分にとってはまだ始まったばかりだから。

「THE GREAT JAZZ TRIO」 collaboration

Hank Jones:piano, Richard Davis:bass, Elvin Jones:drums

サウンドハウス柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月25日 (火)

サウンドハウスがテレビの話?のつづき・・・

平成23年7月24日をもって東京タワーからのテレビ電波発信が
停止します。
そしていよいよ第2東京タワー(仮称)からの電波発射です。

それは良いのですがその瞬間から従来のテレビが使用出来なくなる
のは辛いものがあります。
白黒からカラー放送に移行した時は色無し?さえ我慢すれば
今までのテレビでもOKだったわけ。

しかし今回はそういう訳にはいかないのです。
地上デジタルチューナー内臓タイプのテレビが必要になります。

プラズマテレビや液晶テレビに代表されるタイプです。
対応チューナーを外付して今までのテレビを使用する事も
可能ではあります。

現在も地上デジタル放送は受信可能です(地域によってはこれから)
NHK、民放番組のハイビジョン放送も番組の75%~80%を
カバーし始めてきています。
スポーツ中継やドラマなど一回観てしまうとクセになるのも確かではあります。

ヤーセキの独り言

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2006年4月24日 (月)

MA6300展示しました。

Ma63000001McIntoshMA6300を展示しました。アウトプットトランスレスのプリメインアンプです。 “マッキン”のイメージからするとさっぱりした語り口ですが、独特のタメを感じます。さらに中低域のゆとりを求めるのでしたらウルトラロングセラーのMA6900もありますので、そちらを是非。もちろん聞き比べも承ります。 2F 上遠野

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2006年4月22日 (土)

LINN NINKA展示しました。

NinkaLINNの「NINKA」を展示しました。「CLASSIK MUSIC」と組み合わせて気軽に楽しむというのが本来の使い方だと思いますが、 一応専門店なので少しマニアックに追い込んでみようと思ってます。まだモコモコしてるので暫くはエージングです。

2F 上遠野

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2006年4月21日 (金)

スタンダード通信。”シンプル”

P1010015 GW前の1Fリニューアル第2弾!エントランス横に「シンプルイズベスト(仮)」コーナーが出来ました。

粋なイタリアンラック「MUSIC TOOLS ISO shelif」の中に納まるのは、「LINN CLASSIK MUSIC」、「ARCAM solo」といったシンプルでスタイリッシュな一体型コンポたち。

さりげなくスマートな”音のある生活”を提案してまいります。

1F:富田 肇 tomi@dynamicaudio.co.jp

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聴こえている音楽・聴こえてこない音楽

オーディオは間違いなく接続すれば音が出ることは誰でも知っていること。

楽器は譜面が読めてもその様に体が反応しなければ音や音楽にはなりません。しかし、譜面が読めて体が正確に反応してもそれが素晴らしい演奏に即つながるかは?であります。

自分が聴き込んできた音楽を他家で聴いた時にこんな風にも鳴るのかとか、同じような感じであったりする時は安心して帰る事が出来ますが、しかしこれが自分の予想を遥かに超える素晴らしい演奏に聴こえたりしてらもう大変で、こんな時皆さんは帰り道、心も体もクタクタになりませんか。私、何回かこのような経験をしており痛い目にあっております。

これは偶然かはたまた意図的なサウンドか、しかし、感じてしまった以上私はもう後戻りは出来ません。意図的に同じ感覚で聴こえるように何回も何年もしつこくその音楽を聴き続け、いつか同じイメージに近い音楽が現れるのを待ちます。(もちろん調整しますよ。)

そしていつか現れたら・・・。それはもう自分の音・音楽であり、さらに磨きをかけもっと上の音楽に高める努力をしたいのです。

聴いているつもりでも聴いていない音楽が皆さんのライブラリーの中にもあるかも知れませんね。もちろん私の中にも。_cd12

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木  03-3253-2001

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サウンドハウスがテレビの話って変ですか?

最近“東京タワー”という題名の本が大評判!
そう言えば浅草の近くに第2東京タワーの建設が
決まりました。なんと高さが約610mで電波塔としては
世界最高との事。
そうそう5年後の2011年7月からは今皆さんが見ているテレビ
ではいわゆるテレビ放送が見られなくなるのご存知でしたか?
・・・続く・・・

ヤーセキの独り言

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2006年4月18日 (火)

凄い奴

Img_austin_1Maiden Voyage(処女航海)

Austin Peralta:Piano

Ron Carter:Bass

Billy Kilson:Drums

Austin Peralta アメリカ人 JAZZピアニスト 年齢14歳(レコーディン時)

2月にこのアルバムが発売されてから毎週の休みに必ず聴いているのだが、世の中には本当に凄い奴が居るものだとひたすら感心してしまう。年齢にも驚くが、そんな事など関係ないと思うぐらいスタイルが完成していて聴いていてとても気持ちがいいのだ。これでも一応30年以上JAZZを聴いてきて此処10年ぐらいは本当に心躍るようなフレッシュなJAZZに出会えることが無かったので寂しかったのであります。

とにかく皆さんに聴いてほしいと思う。そしてもしもお買いになりましたら、まず初めに表題曲の「処女航海」から聴いて下さい、できれば許される限りの音量で。ビル・キルソンの目の覚めるようなシンバルの乱舞、アップテンポになってからのオースティンの華麗なテクニックとただならぬピアノサウンドがビルの圧巻のドラムサウンドと共に皆さんの前にどのように再現されるのか・・・。ちなみにこのアルバムはCD/SACDハイブリット盤とLP盤で出ておりますのでお好きなほうでお試しを。

演奏内容・録音・ジャケット 三拍子が揃ったフレッシュな音楽。針圧を慎重に選び決まった時のサウンドは爽快感にあふれ「ヤッタゼ」と、つい声が出るほどカッコイイ。!!!

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木      atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月17日 (月)

LINN試聴会延期のお知らせ

Majik 4/22に予定していましたMAJIKシリーズの試聴会は、機材が揃わないため5/19(金)に延期することにしました。誠に申し訳ありません。「MAJIK CD」は4月末入荷予定です。展示しましたらすぐにお知らせいたします。2F 上遠野

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感覚

Deannawithlamp ずいぶん前にこの世から去った人達の音楽を聴いていると、その人たちが遠すぎて見えなくなる事がある。そんな時にその人をイメージして絵を描いてみたりすると自分がその人の事をどう感じているかわかったりもする。勿論、お世辞にも上手いとは言えないけど。ただそうする事で遠くの人が少し近くに感じる事も。

音楽だけに限らず、何かを色んな視点で見ることは大切だと思う。

自分に無い新しい感覚は、気付かないだけで意外とすぐ隣にあったりする。持ち続けるべきは探究心。Prevailing_nothing6

写真(上下)は自分の大好きなED TENPLETONのもの。

柴田shibata@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月16日 (日)

スタンダード通信。

P1010006 ゴールデンウイークを前に…売り場をちょっぴり改装しました。

小型スピーカー勢ぞろい。壮観です。

P1010007

こちらは、入門機の試聴コーナー。話題のコンポもじっくり聴けます。

DENON、MARANTZ、ARCAM…etc。ぜひ、ご来店を!

1F:富田 肇 tomi@dynamicaudio.co.jp

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ローサースピーカーシステム販売開始

Slx1000_400_3 ベルエアーアンプで鳴らすローサースピーカーシステムの販売を開始いたします。中級機から高級機まで全6機種をゴールデンウィークより予約を受付けいたします。いずれも特注品になりますので、納期は45日間ぐらいです。

林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月15日 (土)

ユーザーの声VOL3

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BELLAIRのリファレンス スピーカーSXL-7000mkⅡ

ユーザーの声******一月に4.5回は生演奏を聞きに行くと言うW様のお仕事は舞台や劇場を造るプロ中のプロです。
そのヘビーユーザーが選んだのがこのスピーカーです、ただ一言「これきゃ無い」、劇場そのもののパフォーマンスを表現してくれます。これがほんとにすごいです。

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LINNの音?(試聴会後記)

Img_john LINN ARTIKULAT350 の試聴会も無事に終了、6時40分から8時40分の約二時間沢山の種類の音楽を皆さんに聴いて頂けたと思います。
そして、その中でも特に印象的だったのがラストに掛けた JOHN COLTRANE QUARTET の 「CRESCENT」。

LP12とSPU-SynegyそしてLINTOがコルトレーン・カルテットのバンゲルダーのインパルスレーベルのジャズを代表するこのアルバムから暗く深い悲しみを ARTIKULAT350 を通してわたし達に伝えてくれます。このサウンドを聴きながら私はうかつにも「JBLもうかうかしていると殺れる」心の中で呟いてしまいました。エルビンが叩くジルジャンのシンバル、ギャリソンのベースソロそのどれもが「”え”これが LINN の音かと」皆さんが認識を新たにする様なそんな鳴りっぷり。会の終了後、参加者して頂いた皆さんからオーディオ機器の可能性を世間一般の認識で縛ってはいけないとの話が出て、私嬉しくなりました。

オーディオを育てるのは自分が選び聴き込んできた”最高の音楽”だと思います。

アメリカンサウンドフロアー 担当 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月14日 (金)

週末情報。

週末はサウンドハウスへ。
今週末の4Fの見所、聴き所です。

Sh4fhp06041401 Wilson Audio System-7を球で鳴らします。
普段と違った鳴りっぷりにご期待下さい。
VIOLA FORTEも展示致しました。
試聴予約承っております。

 

Sh4fhp06041402 そして、、、
毎週くどいですが、常時展示することに決めたLINDEMANN.830です。
情報量と音楽性のバランスがとてもいいです。


機器をご検討中の方も、オーディオに興味がある方も、ぜひこの週末はCDをお持ちになってお越し下さいませ。お待ちしております。

4F 小山

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2006年4月13日 (木)

GERMAN PHYSIKS試聴会のお知らせ

Gp_01 明日14(金)は、午後6時より当フロアーにてGERMAN PHYSIKS「HRS120」の試聴会を行います。ベンディングウェイブ方式に完全無指向性という他にはない音質を誇るスピーカーを、様々なジャンルの音楽と、異なるグレードのアンプで鳴らしてみたいと思います。お気軽に御来店下さい。

2F上遠野

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2006年4月12日 (水)

LINN試聴会用CD・LP

Img_linncd_1 よいよLINN ARTIKULAT350試聴会が明後日になりました。私は木曜日が休みなので本日は午後よりその準備の為のセッティングと、当日使用する音楽の順番と音量のチェックで、てんてこまいのです。(チョット古いかな)

音は聴いて頂かないと判りませんが音楽に付きましてはCDは左側、LPは右下のような音楽で勝負致します。

どんな事になりますかは聴いてからのお楽しみで、はたしてARTIKULAT350はただのいい奴か、それとも厳しい奴か、はたまた悪い奴か・・・・。

当日は新入社員などの歓迎会などが多くあるようで参加出来ない方がいらっしゃいますので、まだお席に余裕がございます。Img_linnlpご興味のある方はぜひ遊びにお寄り下さい。

ご連絡です。試聴会の開始時間が変更になました。

始まりはPM6:30からになりますのでご注意下さい。

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中古情報 LUXMAN 「AB-1」

LUXMANのオーディオボード「AB-1」の中古が出ました。http://www.luxman.co.jp/product/ac_ab1.html

販売価格は↓で御確認くださいませ。

http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/2f/2f_toku.html

Ab100012F 上遠野

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米松のラック

Belrackh_2オール米松のラックをご紹介します。

米松と言ってもカナダ産(AクラスのAランク)の材を使用したこだわりのラックです。米松が良い理由として・・・・・米松は柔らかい部分と硬い(石のような)部分が共存している為、共振周波数が分散してフラットな性格で、高域、低域共、自然に伸びているのです。特に真空管アンプに使用すると絶大な効果を発揮します。

林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月11日 (火)

いろいろな「アリ」な楽しみ方!その3

P1010001 外はあいにくの雨。予報によれば、1週間くらいグズつくらしいです。こんな雨模様をブッ飛ばすには「DISCO POP」だッ!と、勝手に決めて、今日は”ABBA”、”EARTH WIND & FIRE”、”DSCHINGHIS KHAN”と連続再生中。いずれも、ボーカルのハーモニーとグルーヴ感、もちろん繰り返すリズムが肝というわけで、Pioneer「S-1EX」を指名!アンプはLUXMAN「L-590A」。この純国産コンビはハイスピードに、分厚く、熱く、ときに繊細にとその資質を遺憾なく発揮してくれます。しかし”純A級”だからか、ちょっとだけ低域が物足りないと感じ、アンプをMcIntosh「MA6900」にチェンジしてみる…。これが、長い旅の始まりでした。

スピーカー間の中央に「カチッ」と定位していた音像がステージ全体に「ふわっ」と広がります。生々しくておおらか。「これも良い…、じゃなくて、低域だ!」実際、「S-1EX」の低域再生の能力はこんなもんじゃないです。

その後は「MA6900」をメインに、プリアンプをとっかえひっかえ悪戦苦闘。あちらを立てればこちらが立たずの状況をくりかえして、結局もとどおりに…。「MA6900」で聴くアースの気持ちよさといったら…。ホントは”セパレート”の良さを見せてくれた組み合わせもあったのですが、旅から帰って「やっぱり家が1番ね」というのが正直な心境です。

苦労した挙句、改めて自分のシステムに自信を持つ。こんな楽しみ方も「アリ」でしょうか?

富田 肇 : tomi@dynamicaudio.co.jp

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可能性。

"LINDEMANN.830" の登場によって、さらによくなったジョセフオーディオ・パールの可能性を探るべく、セッティングを見直してみました。Sh4fhp06041101




あまり変わった印象はないかもしれませんが、音は確実に変わりました。もちろん良い方向にです。興味のあるかたは来店された際に確認してみてください。この経験で、このフロアの部屋の素性が少し理解できました。いやはや、オーディオはホントに深いですね。

週末大活躍してくれた  "LINDEMANN.830" プリアンプですが、本日また新たな場所に旅立ちます。週末聴けた方はラッキーでした。聞き逃した方はまた次の機会にでも。このプリアンプはオススメです。
組み合わせは、
emmLabs CDSD&DAC6E
     ↓
LIDEMANN. 830
     ↓
CHORD SPM1400E
     ↓
JosephAudio Pearl
でした。
解説:
emmLabsはもう説明しなくてもよいですね。SACDプレーヤーのスタンダードです。
830は、そのemmLabsの圧倒的な情報量をそのままに、そこに音楽性を加えてパワーアンプをドライブしてくれました。
CHORDのパワーアンプの音は、イメージがわかない方が多いと思いますが、一言で例えると「縁の下の力持ち」です。圧倒的なパワーと、無色透明でハイスピード。組み合わせるプリアンプが重要です。
パールは、非常に素直なスピーカーです。そして、低域の再生能力がかなりあります。それゆえにうまく鳴らないことが多いようです。(苦労しました!)

このシステムから出てきた音は、とにかく素直な音でした!音楽が生活空間にすっと溶け込むような音です。実はこういう音を日々目標にしてますので、そういう音をお探しの方はご相談ください。

最後に速報です。
・ゴールデンウィーク(5/1~)にソナスファベールのアマティとガルネリが当フロアに来ます!お楽しみに。
・CHORDの製品が夏頃に一部値上げがあります。検討中の方はご相談ください。

4F担当 小山 

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先行☆中古情報

Ux1_small あのベストセラー

ESOTERIC UX-1(中古品)

定価¥1,250,000

お買い上げ!

中古予約を受付け致します。↓

ご希望の商品を申し付けください。↓

林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月10日 (月)

JUST IN TIME

P1000919 自分にとって当然の事が、ある人には全く通じない。それなのに嫌な気分でも何でもない時がある。こちらの一方的なわがままを受け入れてくれたあげく完全にスルーしてしまう、所謂、出来る人。やられた、と思った時には手遅れだ。勇み足。

人間、その辺の振れ幅が激しいからこそ面白い。

こんな雨の日でもケリーの様に跳ねる様に歩きたいものです。

柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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小型パラゴン

          _600                                                                             コ:パラゴンの登場です。一番気になるのはサイズですね 幅1250mm、20cm2ウエイ、外付けネットワーク付属(米松ケースに入れた高級品)です。音にこだわってみました。これがなかなか生意気な音がします。

_2600 林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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SPU-Synegy

Spusy 昨年のインターナショルショウで話題だった      オルトフォンSPU-Syneyが常時試聴が出来るようになりました。

使用機器は

LINN LP12SYSTEM + LINN LINTO + Ortofon SMG212

今回のSPUは出力が高いのでLINTOでもSNの問題が無く、サウンドも力強を持ちながらナチュラルな反応も出来るなど新しい時代のSPUとしての存在価値を大きく高めている音に仕上がっていると思います。アナログに関してはアームの殆んどが通常のシェルタイプが使えないものになってるのでSPUをつかい試聴をする事が難しいのが現状です。ご興味のある方はぜひLPをお持ちになって聴いてみて下さい。

Spusy2_1 サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー

担当 厚木 03-3253-2001

atsugi@dynamicaudio.co.jo

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昨夜は

Ametronome0001メトロノームの「CD3 Signature」の納品で都内のA様宅へ伺いました。

「家内がいないうちに持ってきて」とA様は確かに言われたハズ。ところが、帰り際、奥様に突然「ハイ、これの領収書」と渡されたので私は凍りついてしまいました。なんだか申し訳なくなって奥様に「スミマセン」と謝ってしまう小心者の私はそそくさとA様宅を後にしたのでした。

アンプはマランツの「PM-11S1」スピーカーはB&W「805S」という組み合わせ。 スペースの関係で少々強引な置き方になっていますが、弦や声は抜群の美しさです。A様、奥様本当にありがとうございました。

上遠野

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2006年4月 9日 (日)

世界最速スピーカー

LOWTHER & JENSEN

Slx7000mk_2 オールアルニコマグネットによるオールホーンシステム

深夜に音量を絞って存分に音楽を楽しみたいというY様のご要望で生まれたスピーカーシステムです。  ユーザーの声VOL2*****ボリュームをかなり絞っても豊かな低音とニュートラルな響きがすばらしく大満足です。楽器そのものの立ち上がりが早くすばらしいの一言です。

Pm7_s_2 http://www.bellair-sound.com/

_2 林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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正しい音

閉店後、店で残業をして帰る時の気になる事なのです。

日比谷線北千住駅から千代田線にむかう通路の途中で何処からともなく小鳥の鳴き声が聴こえてきます。時間は夜10時過ぎ、何処かに鳥の巣でも在るのかなとあたりを見回しましたが、その音が駅内に設置してあるスピーカーから出ている事に気が付くと、呆れると共に悲しくなりました。これはいったい何の為に行っている事なのか?朝早く目が覚めた時に聴く小鳥のさえずりはまともですが、深夜の駅で無理やり聴かされる人工の小鳥のさえずりには疑問を感じます。しかしです、あたりを見渡してみてもこの事に関心を持っているような人がいるとは思えない位全員慌てて家路に急いでおり、こんな事に気が付き???なんておもっている私がおかしいかのように世の中は流れていきます。

わたくし、音や音楽を侮ってはいけないといつも考えております。

Img_5201

5F アメリカンサウンドフロアー 

担当 厚木

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昨夜は

Cena池尻にあるお客様行きつけのバーで食事をしました。長いカウンターとテーブルが2席ほどの落ち着いた雰囲気のお店です。ドリンクが充実していて、メニューには各国のお酒がビッシリ書かれてます。酒好きには最高だなと思いつつ、試しにお客様のコニャックを一口飲ませて頂きましたが、一気に私の致死量を超えそうになったので、おとなしくミネラルウォーターにしておきました。バーといえども奥に本格的な厨房があるらしく、パスタも肉料理もその辺のレストラン顔負けのレベル。こちらは十分に堪能させていただきました。

朝の納品も無事終わり、美味しいご飯も食べれたし、いい一日だったと思いながらウトウト。電車寝過ごしてしまいました・・・。K様ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

上遠野

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いろいろな「アリ」な楽しみ方!その2

P1000875 先日お客様のご試聴で、5FフロアのSonus faver「guarneri memento」を聴く機会がありました。LINN「UNIDISC 1.1」、「KLIMAX KONTROL」、「CHAKRA TWIN」という組み合わせ。ガルネリも噂に違わぬ美音を奏でていて、時間の経過も気にせず聴き入っていました。伸びやかで晴れやか。深みもあるし…。180万円のスピーカーをこんなにあっけなく鳴らすとは、さすがはLINNの実力!しかし、どこか言いようの無い物足りなさが…。お客様もそう感じたようで、目の前にあるVIOLA「FORTE」を指名されました。 「とにかく、つないでみよう。」 

音の出始めは、なにかくぐもった感じ。「これはダメかな」と思いつつじっくり聴いてみると、そこはやはり「VIOLA」。曲が盛り上がるにつれ潤いのある音の波が…。

「こっちの方が好きです」。「私も好きです。」

オーディオは、ときに性能や価格を「感情」が上まわってしまうことがあるみたいです。ただ、そのどちらを選択するのも「アリ」だなと改めて感じた日なのでした。

富田 肇 tomi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月 8日 (土)

お客様宅紹介vol.1

Hsama今朝は横浜市のH様宅へ納品へ伺いました。システムはDENON「DCD-SA1」、LUXMAN「L-590A」、B&W「803S」という実力機種たちです。この組み合わせはジャンルを選ばず楽しめる個人的に一押しのシステム。H様も「小さな音でも低域の量感が出るし、聴きやすい音ですね」とおっしゃってました。エージングはこれからですし、調整のポイントもいくつかありますが、音楽を楽しみながら少しずつ行っていければと思います。H様、本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

2F 上遠野

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ユーザーの声 VOL1

Cx401mk2_1 ベルエアーCX401mkⅡ、ML-1のユーザーの声をご紹介します。

http://www.bellair-sound.com/

パイプオルガンの発表会も終わりしばらくピアノ(ベーゼンドルファー)にもどることしますと言う

Kさんは、生の演奏で鍛えた耳の持主です。「この自然な響きはサカラエナイ音」音楽そのものを表現してくれますベルエアーの作者は芸術家だと思います。やっとめぐり合えた宝物です。

3F担当 林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp

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オーディオの楽しみ方 その1

Eyes0518 わたしの場合は子供の頃の体験がやはり強力にあって音楽好きになり今日に至っています。
皆さんも一度や二度は体験していると思いますが、わたしの場合は家にあった3点一式のトリオ(現ケンウッド)のハイハァイステレオでした。特におまけに付いていたレコードの蒸気機関車の力強い低域の音でした。車輪がレールをきしませながら蒸気を勢いよく吐き出して左から右に移動してくる音がとてもリアルで新鮮でした。その時が今思えばわたしのオーディオに興味を待った原点でした・・・。  つづく 1階糸井                        

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2006年4月 7日 (金)

モンポウのアルバム

Mompou 昨日は2Fのレジの調子がおかしくなって10時まで帰れなかったし、今朝は朝礼で「声が小さい」と怒られる。こういうときは何を聴いてもしっくりこないものですが、今日は「MOMPOU COMPLETE PIANO WORKS」をBGMにして過ごしました。以前お客様に教えていただいたディスクで、作曲家自身の演奏によるもの。言葉にはならない何かを静かに、ひっそりと語りかけてくれます。

2F 上遠野 : ken@dynamicaudio.co.jp

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OCTAVE登場!!

Img_copre_3 OCTAVE 

HP500SE・MRE130登場

まえから1度ペアで聴いて見たいと思っていたオクターブのプリとパワーが本日から4月12日までの期間でここアメリカンサウンドフロアーに来ました。

約1時間のエージングを経てソナスファベール・ガルネリメメントでバッハのカンタータを聴きくとソリストの後方に各楽器が広がりを持って並ぶイメージが現れるのに少し驚き、JBL4338でキースジャレットのステラバイス・ターライトをかけるとタイミングのいいリズムが音楽を通して小気味よく聴こえてくるのき感心したのです。

Img_copwo_1期間は短いのですが中々プリとパワーが揃う時がないので是非この機会をお見逃しなく。それと今回MRE130には別売のBLACK BOX(強化電源)を付けての デモとなりますのでお楽しみに。

サウンドハウス 5F 担当 厚木 03ー3253-2001

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4F週末情報

今週末の見所です。

Sh4fhp06040701_1 イクリプスTD510を展示致しました(写真左)。初代の512に比べるとユニットの口径が小さくなってますが、音のバランスは非常によくなっております。ぜひ一度聴きにいらしてください。
写真右は当フロアで人気のWilson bnesch "DISCOVERY" です。今だと特価にてご案内できますので、ご検討中の方はお早めにどうぞ。


Sh4fhp06040702 今週の一押しは、Wilson Audio "System-7" です。LINDEMANN.のプリ&パワーと組み合わせてますが、、、ぜひ聴きにいらしてください。



Sh4fhp06040704 そしてこちらが前回も紹介しましたLINDEMANN.のプリ "830" です。週末までの展示になりますのでぜひ一度聴いてみてください。オススメです!



Sh4fhp06040705 こちらはMark Levinson "No326S" です。
一台に限り新品(未開封)を特価でご案内できます。持ち帰りもできます。
お早めにどうぞ。


Sh4fhp06040703 JEFF ROWLAND Model112です。
新品特価でご案内してますが、残り数が少なくなってきました。こちらも検討されている方はお早めにどうぞ。



写真を撮り忘れましたが、Harbeth "Super HL 5" も展示中です。試聴希望の方はご連絡ください。

それでは週末のご来店をお待ちしております。

4F 小山

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本日限定ですが…

Img_0624 本日18:00から、marantz "OPSODIS THEATRE"の試聴会が開かれます。と、いうことでマランツ営業氏、山崎氏2名の手により昨晩遅くセッティングが完了!本日限定で展示中です。

試聴会の詳細はこちら http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/event.html

お問い合わせは担当糸井 itoi@dynamicaudio.co.jp まで。

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中古品の情報です

P1000839PSE法の問題も一応の落ち着きをみせて、当売り場でも多くの中古品が入荷しました。その中のイチオシ、JOBの「The JOB Pre」です(もちろん、PSE取得済み)。普段、1Fの価格帯に見合うプリアンプはあまり多くないのですが、中古なら…というわけで、LINN「C2100」と組み合わせて演奏中です!

(※The JOB Preはお買い上げとなりました。ありがとうございました。2006年4月9日)

サウンドハウス1Fのお買い得品情報…http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/1f-tok.html

お問い合わせはこちら itoi@dynamicaudio.co.jp まで、お気軽にどうぞ!

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2006年4月 6日 (木)

Thor Mk2展示しました。

ThorBLADELIUSの「Thor Mk2」(定価\590,000)を展示しました。「S101」の後継にあたるインテグレーテッドアンプ。電源部の充実が音に現れており、大型スピーカーも伸び伸びと鳴らします。同社のプレーヤーも操作可能なリモコン付です。

2F 上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月 5日 (水)

時間

時間を忘れる・・・

生活、仕事、約束、予定。24時間しかない一日を無理矢理何とかしようとする毎日。一体どれ位あれば満足出来るのだろうか。

「時間なんて、ただ過ぎ去るものでしかない」何かにそう書いてあったけど。現実はそれとのやり取りで精一杯になってしまうのですが。ただ、それでもほんの少し忘れることが出来る瞬間があるんです。それがつい先日、とある一軒家の2階の部屋。

そこには整然と、かつ緻密に並べられた正体不明の数々とAUDIOとコーヒー。

ぼんやりと映る偉人達に出迎えられ、コーヒーに奇妙な香りが溶け出す微妙な空間にあるのは、音楽だけ。初めての場所なのにこんなにも落ち着いてしまうのは何故でしょうか。いくつかの演奏と歌声を堪能して。帰り際、何となく見た腕時計で考えると1時間半程経っていたのかもしれませんが、どうやらその部屋に時間は流れてこなかったようで。家主の血の滲む様な苦労は今はさておき、「不思議と勝手に五感を刺激する気持ちの良い」部屋。

玄関を出て振り返って見ると、やっぱり家。変わった様子も一切無し。

今日は昨夜からの余韻を味わいながら過ごしています。皆さんもそんな感覚で過ごした事ありませんか?

サウンドハウス柴田shibata@dynamicaudio.co.jp

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今週の4F。

サウンドハウス4Fのニュースです

4月からはこちらのブログに最新のニュースを載せてきますので、よろしくお願いします。

Sh4fhp06040501 写真はALR JORDAN "NOTE5i" ですが、色はめずらしいビーチ(ブナ)です。
現品のみになりますので、お早めにどうぞ。



Sh4fhp06040504 今週末までの展示になりますが、ブルガリアのスピーカー "E.B.T.B." を展示中です。見た目は派手ですが音は立派なモニタースピーカーです。
中央は最近人気が出てきましたDENSENのCDプレーヤーとプリメインです。プリメインは本邦初公開です。


Sh4fhp06040503 "avantgarde" の "UNO" と "SOLO" をダブル展示です。場所も変え、音が一段とよくなりました。試聴希望の方はご予約をお願い致します。



Sh4fhp06040502 "LINDEMANN." の新しいプリアンプ "830" を展示中です。
パワーアンプ "850" と合わせてSystem-7を鳴らしてます。
ふわっとやわらかいボーカルが魅力です。


今週末はぜひサウンドハウスへ。
お待ちしております。

4F 小山

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LINN試聴会のお知らせ

Img_aku ARTIKULAT350 LINN SOUND PARTY の開催

場所 サウンドハウス5Fアメリカンサウンドフロアー
日時 4月14日 金曜日 

    午後6:00スタート
定員 10名前後

使用機器  

LINN SPEAKER ARTIKULAT350
A PLAYER     LP12SYSYTEM
                     CD PLAYER    UNIDISK1.1  
                             PREAMP           KONTROL
                             POWERAMP     KLIMAX-TWIN-C

158号のステレオサウンドでスポット的に紹介されましたLINN ARTIKULAT350の試聴会を開催いたします。今回使用しますARTIKULAT350はフルアクティブのモデルではなくウーハーのみアクティブタイプのモデルでその他のユニットはKLIMAX-TWINでドライブします。
アメリカンサウンドフロアーでスコットランドの製品の試聴会とは変な感じを持たれる方もいるかもしれませんが、私としましては国やメーカーのサウンドイメージを超えた試聴会にしたいと思っております。
Img_kn_un

来週にはどんな音楽でデモを行うかを報告させて頂きますのでどうぞお楽しみにしてくださいね。音楽のジャンルや年代を超えた本当に幅広いソースでLINNの可能性を皆さんと探したいと思います。つきましてはフロアーが狭いので約10名程の予約制にさせて頂きますので、ご興味のある方はどうぞお早めに下記までお申し込み下さい。

アメリカンサウンドフロアー担当 厚木 03-3253-2001  atsugi@dynamicaudio.co.jp

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GERMAN PHYSIKSとaudio aero

Germanphysiks現在の店内の様子です。GERMAN PHYSIKSのスピーカーを中心に展示しております。「HRS120」「Carbon3」「Trobadour40 Carbon」・・・これだけ並ぶとさすがに壮観です。

プレーヤーはAUDIO AERO「PRESTIGE SACD PLAYER」を本日展示しました。SACDはもちろん、CD再生時でも非常に密度の高い、充実した再生音を聞かせてくれます。展示期間は4/10(月)まで。是非一度お聴きになってみてはいかがでしょうか。  Audio_aero

2F 上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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定休日の件

Suya3朝一番でお客様からお電話を頂きました。

「月曜の夜に送ったメールの返事が無いんですけど」「申し訳ありません。私は毎週火曜が定休日ですので・・・」

というわけで月曜閉店から火曜日に頂いたメールは、水曜日までお返事できません。どうか御了承下さい。

本当は、設定さえすればメールは家でも読めるのですが、週にわずか一日(涙)の休みくらいは仕事から離れていたいのです。それは本音に違いなく、絶対そうあるべきなのですが、なぜか狭い部屋に閉じこもってスピーカーをニラんでしまう・・・。

ビョーインへ行った方が良いのでしょうか。

2F 上遠野

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2006年4月 4日 (火)

いろいろな「アリ」な楽しみ方!その1

P1000816  サウンドハウス1F(ときどき2F)の富田です。

 今日は、2Fフロアで「DALI HELICON 800」に「VIOLA SYMPHONY」と「CADENZA」をつないで演奏中!「美しい響き」と「麗しい美音」の饗宴がたまりません!スピーカーに対してアンプの価格が4倍以上ですが、こんな組み合わせが「アリ」になってしまうのもオーディオの醍醐味でしょうか?

 普段はカーステレオやパソコンで「JAZZ」、「ROCK」、「アニソン」(!)などを楽しんでいます。が、決して「悪い音」で聴いていると思ったことはありません。調整ボタンを駆使してみたり、むやみな圧縮録音を避けてみたり、はたまたポータブル機本体よりも高価なイヤホンをさしてみたり…。好きな音楽を聴くのですから、こんな楽しみ方も「アリ」ですよね。

 これからも1Fピュアオーディオ、BOSEコーナー、2Fフロアと駆け回って、いろいろな「アリ」を探していきますので、宜しくお付き合い下さい。

富田 肇 : tomi@dynamicaudio.co.jp

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イタリアからのお客様

Img__1  本日、イタリアから一組のスピーカーがお客様としてこのアメリカンサウンドフロアーに来日しました。残念ながら4月9日までの来日という事で急な訪問でもあります。今回お越し頂いた服装はグラフファイトラッカー仕様でとてもシックな雰囲気を醸し出しています。それは、小さいサイズにも関わらず大型のJBL達を従える天才ヴァイオリン奏者のように見えます。

http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/guarneri.html

今ここでは、マッキン MC2102 MC402 リン KLIMAX-T-C ビオラ FORTE などのパワーアンプなどで出迎えております。期間は短いのですが、もしもご興味のある方は聴き馴染んだ音楽をお持ちになりそのサウンドお確かめになっては如何でしょうか。週末は込み合う時もございますので、ご来店の時は前もってお電話を頂けますと大変助かります。

(5Fフロアーは毎週木曜日が定休日となっておりますのでご注意下さい。)

サウンドハウス 5F 担当 厚木 3253-2001 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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JBLと共に THE END

Img_room_1 JBLとは18才からのおつきあいでなんともうすぐ30年がたってしまいます。私は子供の頃からせっかちでうまく物事が運ばないとすぐに飽きてしまう性格でした。でも音楽とオーディオは今でも私の傍に残り私の心を励まし奮い立たせてくれる存在なのです。
しかしです、その様な日は滅多になくうまく鳴らない日々が数ヶ月も続く事もあり、いい加減ウンザリした事が殆んど。キツク・鋭い音が耳を脳を刺激し、顔や首筋がヒリヒリする時もありましたが、私はそれでもJBLでチャレンジし続けました。でもなぜ辛くてもチャンレンジし続ける事が出来るのか、それは時々現れる最高のサウンドを知っているからであります。

ダイナでの27年間、私は沢山の同じ志を持つ人達と出会いその音楽と音を体験してきました。この体験と30年間の自宅での出来事の総てが私の現在の音楽・サウンドイメージを作り上げ、これからもさらに進歩させてくれる予感があります。
ダラダラと書きましたがこの30年間本当に沢山の出来事がありました。
決定的な打開策や妙薬はある筈もありませんが、この経験が皆様のお役にまたは何かを決める為のきっかけになればと思います。
これを読んで面白い、または変わった奴だなと思いましたらJBL好きの方に限らずどうぞハウス5Fまで遊びにお寄り下さい。

サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月 3日 (月)

試聴会のお知らせ

Opsodis_es150150 来る4月7日(金)にサウンドハウス7階に於いてマランツOPSODIS THEATRE  ES-150の試聴会を行います。「バーチャル」 を超えた立体音響再生技術<OPSODIS>のリアルなサラウンドを体験出来る貴重な機会ですので是非ご参加下さい。詳しくは1階フロアまでお問い合わせ下さい。

                                         http://www.dynamicaudio.jp/audio/sh/1f/event.html

お問い合わせは担当:糸井までmailto:itoi@dynamicaudio.co.jp

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フロアーの名前

Suya 誰が名付けたのか知りませんが、サウンドハウスの2Fは「ワールドコンポーネントフロアー」という名前が付いています。長ったらしいし、あまり意味があるように思えないので、変更したいと思う今日この頃。でも名前を考えるのは難しいものですね。

猫の名前は「スヤスヤ」です。いつも寝てるのですぐ決まりました。

2F 上遠野

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JBLと共に NO3

Img_ このOLYMPUSはダイナに入社してすぐに中古で購入したスピーカーです。そのままでも十分綺麗な物でしたが、若さの勢いですね、自分で納得が行くまでエンクロジャーやゴールドウイングを磨きこんだ事がついこの間のような気がすると共に、特にあの組格子グリル磨きは・・・・・・その方法はとても恥かしくて言えません。(赤面)

そしてこのOLYMPUSの前にもJBLを持っていました。それは 2220B 375 075 といったユニット達で、高校を卒業した頃JBLユニットがアルニコマグネットからフェライトマグネットになるというのでバイトで貯めたお金をつぎ込み、慌てて御茶ノ水の某オーディオ店に買いに行ったのでありました。(この頃はダイナでSPユニットなどは取り扱ていないと思っていました。)このユニット達の運命は・・・。075は自作スピーカーの高音用に使い、2220BはOLYMPUSの箱に入れましたが5年で挫折してE145に変えられ、375は一度も使われることなく人の手に渡ってしまったのでありました。

サウンドハウス 5F 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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JBLと共に NO2

JBL DD○○○○○WXの前に使用していたJBLは D50S8R OLYMPUS。でも中身は K145 375 537-509 075 と変則的なものでありました。特にこの中では K145 と 537-509 が異色でありますが私は初めからこのユニットを組み込むつもりでOLYNPUSを選択したのです。
PR15 は外してメクラ板をカットアンドトライで取り付け低音の調整に明け暮れ、ホーンの位置や各ユニットの極性など落ち着いて音楽を聴けるようになるまで10年はかかりましたか。ちなみにネットワークはLX5・N7000、配線はベルデンのオリジナルです。この変則OLYMPUSで15年間オーディオの勉強をさせて頂き、真打のJBL DD○○○○○WXに変更する前の音を聴いてくれたImg_hl89 友人のY氏が「120%鳴るようになったね」とお墨付きを貰えるほど良く鳴っていてくれたものです。

サウンドハウス 5F 厚木 atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月 2日 (日)

サウンドハウス1F。

サウンドハウス1Fに在中しています、柴田です。

自分にとって常に一番身近な存在であり、時にはそれを超えてしまうものが「音楽」です。しかもこんなに人間の感情を自由にもて遊ぶのも「音楽」だ、と思っています。そしてAUDIOはその世界を手助けしてくれる重要な一つ。

P1000782 僕はAUDIOも好きですが音楽はもっと好きです。音が先でその後AUDIOに出会いました。今もその分量は一滴も変わっていませんが。ここではそんな音楽の話が書ければいいな、と思っています。勿論僕の勝手な物差しで。

常日頃考えるのは、自分にとって良いものは「良い」とはっきり言える事だと。例えそれが99:1で後者になってもはっきり言える事。好きなものが好きだと言える事が何より大切だと思います。「良い音」と「好きな音」は違いますよね。「良い音」に関して僕にはまだまだ勉強が足りません、「好きな音」は、はっきり決まっていますけど。

という事で、これからも宜しくお願いします。

サウンドハウス1F 柴田

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最新中古情報

P1000787 本日、サンスイAU-α907XRが入荷いたしました。最近のアンプには無い中低域の厚みのある音が魅力です。特にJAZZの再生にお薦めです。勿論PSEも取得しており安心です。価格についてはお問い合せく下さい。

お問い合わせは担当:糸井までmailto:itoi@dynamicaudio.co.jp

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JBLと共に

仕事でオーディオ、自宅でもオーディオと音楽にドップリこの趣味に日々浸かっております。
よくお客様からは店で聴いていたら自宅では聴かないでしょうなんて言われますが、休みの日には何とかして一人で音楽を聴く時間を作り出そうと涙ぐましい努力を、私しております。そんな私の心を掴んで離さないのが Para JBLのSPsystem  DD○○○○○WX 、私の元に来てから13年が経ちます。

厚木  atsugi@dynamicaudio.co.jp

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2006年4月 1日 (土)

2Fワールドコンポーネントフロアーより

いつもありがとうございます。

20030001本日より、2Fワールドコンポーネントフロアーもブログをスタートすることになりました。新製品の紹介などはもちろんですが、その時々に思いついたことを載せていきたいと思います。たまに覗いてみてください。今後とも宜しくお願いします。

2F担当:上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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明日よりブログスタート!!

いよいよ、明日よりブログがスタートいたします。
4F、ヨーロピアンサウンドでも随時、更新していきたいと思ってますのでよろしくお願い致します。

4F担当 小山

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1Fブログが始まります。

いよいよブログが始まります。1階では国内オーディオの入門機からマニアの方も満足頂ける輸入オーディオまで幅広く取り扱っております。糸井、富田、柴田3人のメンバーで個性的なブログにご期待下さい。

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5Fアメリカンサウンドフロアーの紹介

本日よりブログがスタートします。Img_jbl

サウンドハウスも新天地に移り早くも1年がたちました。このフロアーも初めのころは音がバラバラで途方に暮れたものですが、今ではお客様にも「良く鳴っていますね。」と時々は褒めて頂けるまでにサウンドが成長してきました。でも成長したなんて書くとカッコ好すぎますね、成長したと言うよりは放し飼いと言った方が私にはお似合いです。

此方の現在のメインスピーカーはJBL 4338・4348・K2-S5800 LINN Artikulat350 JM Lab Grand Utopia Be であります。サウンドにつきましては至らない点もあるかとは思いますが、これらのスピーカー達にはノビノビと鳴って頂く事に注意しております。

これからはあまり商売の事は程々としまして、皆様方には此処での出来事や私の音楽や映画談、はたまたオーディオの経験談を中心としてこのページを盛り上げて行きたいと思っておりますので、どうか暖かい目で見守ってください。   

厚木    atsugi@dynamicaudio.co.jp

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