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2006年7月31日 (月)

PIEGA 入荷。

Sh4fhp06073102 今週末(~8/6)までの期間限定となりますが、PIEGA TC50 を展示します。
新しいPIEGAは、小さいながらも深さとキレのある低域とリボンツイーターが特徴となります。試聴予約お待ちしております♪
税込定価¥808,500-



Sh4fhp06073101_1 2Fのおすすめシステムです。
・TANNOY STIRLING/HE
・LUXMAN L-590A
・DENON   DCD-SA1

一見オーソドックスな組み合わせですが、よい音で鳴ってます♪
ぜひ、聴きにいらしてください。
アンプ、CDプレーヤーは別の組み合わせもできますが、その場合は事前に予約をお願い致します。

久しぶりの更新となりましたが、サウンドハウス2Fは毎日営業しております。
オーディオの質問、相談等も承ります。よろしくお願い致します。

2F担当 小山

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2006年7月29日 (土)

YG ACOUSTICS「KIPOD」イベント

Event0001 本日午後2時よりYG ACOUSTICSの新製品「KIPOD」の発表会を行いました。長野県からお越しのお客様もいらっしゃるなど、このスピーカーの期待の高さを感じました。解説は一部に絶大な人気のアッカの木村氏。スピーカーの設計理念、ユニットやネットワーク、キャビネットへのこだわり等を語っていただきました。どのジャンルの音楽を再生しても誇張の無いリアルな音場に「やばいの聞いちゃったなー」という声もあり、楽しんでいただけたのではと思います。ご来場頂いたお客様本当にありがとうございました。「KIPOD」は明日まで当フロアーにてデモいたしますので、お時間がありましたら是非お聴きくださいませ。

4F 上遠野

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2006年7月26日 (水)

PIEGA「TC70X」展示しました。

Tc70xPIEGAの「TC70X」(\1,480,000)を展示しました。高級感漂うアルミのエンクロージャーと同軸リボンユニットは以前からの特徴でしたが、このモデルはスキャンスピーク社との共同開発によるウーファーを新たに搭載しています。大きさは、高さが約1m、重量は(約35kg)と、扱いやすい製品ですが、音質は、ハイスピードな低域と完全に抜け切った中高域が溶け合った見事なもの。非常に完成度の高い素晴らしいスピーカーです。展示は8/2(水)までの短期間ですが、 是非御試聴くださいませ。

4F 上遠野

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2006年7月23日 (日)

YG ACOUSTICS新製品続報

YG ACOUSTICSの新製品について前回「Kipot」とお伝えしましたが、正しくは「Kipod」でした。お詫びして訂正いたします。資料によればフラッグシップのアナットリファレンスと全く同一のテクノロジー、マテリアルを採用し、なおかつ強度、共振周波数などの計算を再度行うなど、1から設計した製品で、アナットとの差は音量だけ、ということです。どんなサウンドか楽しみですね。

日程:7/29(土)午後2:00~3:30
会場:サウンドハウス4Fにて
解説:アッカ  木村 英樹 氏
定員:10名様予約制 メールにてお申し込みくださいませ。

なお、7/24(月)、25(火)はお休みを頂きますので、4Fはクローズになります。メールのお返事は26(水)になります。よろしくお願い致します。

4F 上遠野

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2006年7月22日 (土)

「サウンドハウス・ミュージックカフェNO.2」

2lp 不定期ではありますが、此処アメリカンサウンドフロアーでサウンドハウスクラブ会員の為の「サウンドハウス・ミュージック・カフェ」を行います。この会は音楽を徹底的に楽しむ為のもので一切の営業活動無しで2時間~3時間、音楽の為のオーディオ世界を皆さん話し合い、色々な情報交換の場になればと思っております。音楽は出来るだけ色々な種類のジャンルから、また年代を問わずに選んでまいります。もちろん会員の方が皆さんにお聴かせしたいソフトの持ち込みもOKです。この会は決して堅苦しいものではなりませんし、敷居も高くありません。音楽が好きでその為にオーディオで努力をしている方々の為の語らいの場であります。だた、この会はダイナミックオーディオ会員のお客様に対する日頃の感謝の気持ちをで行いますので会員の方のみの参加とさせて頂きます。もちろん当日入会でもOKですのでご興味のある方は1度のぞいて見ては如何でしょうか。少しは何かの役に立つような話や音や音楽が有るかもしませんよ。

内容 「第2回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」2cd_2
    今回は 「日本のポピュラー音楽&映画音楽」
    

いわいるHi-Fiとは殆んど縁の無いソフトのジャンルでありますが思い出ある音楽としてはきっとどのジャンルの音楽より心に残っているのでは思います。
その思い出をより鮮やかに蘇させるイベントです。使用機器も70年代のスピーカーやアンプなどを使用してみますので、最新の機器との違いなども楽しんで頂けたらと思います。
              

日時       7月28日金曜日7時開始、9時までの予定
場所       サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場(サウンドハウスクラブ会員の方に限ります。)
使用機器    

スピーカー    TANNOY 15MONITOR GOLD LANCASTER
パワーアンプ  QAUD   50E
プリアンプ     LINN  KONTROL
ADプレイヤー  LINN  LP12SYSYTEM/SPU-GE/AKIVA
CDプレイヤー  LINN   UNIDISK1.1

音楽

荒井由美・石原裕次郎・サザンオールスターズ・ちあきなをみ・グラシアススサーナ・・ETC
ゴットファザー・ブレードランナー・惑星ソラリス・あ熱いのがお好き・モダンタイムス・・ETC

50e Lan15g    

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2006年7月21日 (金)

ベーゼンドルファー

5660001本日は、 ベーゼンドルファーの「VC1」「VC2」のイベントを行いました。御来場頂いたお客様誠にありがとうございました。「VC2」は普段良く聴いておりますが、小型の「VC1」も音色は「VC2」と同じ。小さなサイズからは想像もできない豊かな音楽が鳴り響きます。かなり良く鳴っていますので、今週末はそのままのセッティングでお聴きいただけるように致します。ピアノだけではなく、弦楽器やボーカルも素晴らしい質感で楽しめます。もう一方のコーナーで鳴らしている「guarneri memento」との聞き比べも面白いと思います。是非ディスクをお持ちの上ご来店下さい。

4F 上遠野

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BOSE イベントのお知らせ

Pil_ls48 来る7月29日(土)、BOSEのトータルシステム「LS 48」の試聴会を行います。

貯めこんだ曲をお好みに合わせて自動再生する「uMUSIC」と、部屋の環境に合わせて最適な音場を創りだす「アダプトIQ」の実力を手軽に体感できます。

当日は、購入特典もございます。もちろん、そうでない方もお気軽に参加下さい。

日程:平成18年7月29日(土)11:00~、16:00~

(上記以外の時間も、自由に入場下さい)

場所:サウンドハウス 7Fフロア

詳細、参加のご予約など、お気軽にお問い合わせ下さい!

1F:富田 肇 tomi@dynamicaudio.co.jp

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2006年7月15日 (土)

「KIPOT」新製品試聴会のお知らせ。

0001 YG ACOUSTICの「KIPOT」の試聴会を7/29(土)に行います。「KIPOT」はあの「ANAT」の弟にあたるモデル。全くの新製品のため詳細はまだ分かりませんが、価格は380万(税別)、メインモジュールのみが170万(税別/スタンド別売)、ウーファーが220万(別売時/税別)ということです。写真で見る限り「ANAT」直系のシャープで揺るぎのない音質ではと想像しております。どうぞご期待下さいませ。

日程:7/29(土)午後2:00~3:30
会場:サウンドハウス4Fにて
解説:アッカ  木村 英樹 氏

※ スピーカーのセッティングの関係上、定員を10名様とさせていただきます。メールまたはお電話(03-3253-2001)にて御予約をお願い致します。

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2006年7月14日 (金)

ベーゼンドルファーのイベントのお知らせ。

Vc210001 毎回SONUS FABERの「guarneri memento」を取り上げてしまい、他の素晴らしいスピーカーを紹介するのが遅れてしまいました。今回はベーゼンドルファーの「VC2」をご紹介します。SONUS FABERのフランコ・セルブリン氏は「スピーカーは楽器」という信念で設計、製作にあたっているそうですが、それはベーゼンドルファーのスピーカーにも当てはまります。特徴は独自のホーンレゾネーター方式の採用。サイドに取り付けられた13cmのスコーカーの共振を大きな共鳴パネルに伝えることにより豊かな低域を獲得するという楽器的な発想です。音はまず、ピアノは素晴らしいですし、声や弦もこのスピーカーならではの柔らかな音色を聴かせてくれます。機械が音を再生しているというのではなく、まさに目の前で演奏している・・・そんな雰囲気を持ったスピーカーなのです。

さて、来週の金曜日に同社の主力モデル「VC1」「VC2」の試聴会を行います。使用機材は当日までに色々聞いてみて決めたいと思いますが、ソフトはピアノや小編成の室内楽を中心にお楽しみいただこうと考えております。お気軽に御来場下さいませ。

日程:7/21(金)午後6時より
会場:サウンドハウス4Fにて

4F 上遠野

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営業時間変更のお知らせ

いつもサウンドハウスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。営業時間変更のお知らせです。今週末、7/15(土)~17(月)は開店時間を30分繰り上げまして10時オープンとさせていただきます。皆様の御来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。 

ダイナサウンドハウス

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2006年7月 9日 (日)

ガルネリと真空管アンプ

79_1 「guarneri memento」と「SINFONIA」の組み合わせ、見た目は最高、音も楽しくて好きなのですが、これは真空管だから?と思い、他のモデルも聴いて見ました。左からUESUGI「UT-50」(\500,000)、UNISON RESEARCH「SINFONIA」(\600,000)、VTL「IT85」(\500,000)の3モデル。こうして並べるとお国柄が出ますね。整然としすぎてイマイチ面白みの無い「UT-50」、無骨な「IT85」に比べるとチョイ悪の「SINFONIA」がやはり目を引きます。「UT-50」は出力インピーダンスが8Ω~16Ωとあり、ガルネリの4Ωとはマッチしないのですが、そのまま接続しまして特に問題はありませんでした。

まずポリーニのショパンの"エチュード作品10-2"、「UT-50」少し軽め、でも落ち着いた演奏。「SINFONIA」は高い音が華やかです。「IT85」はストイック。特にこれが、というのはなかったのですが、JIM HALLのCONCERTO"You'd be so nice to come home to"これは「IT85」が聞かせてくれました。賑やかな「SINFONIA」に比べ一瞬おとなしいかなと思いましたが、クリアーで余計な音が出ないからでしょう。聴いているうちに引き込まれるものを感じました。ヴェルディのアイーダは「SINFONIA」が合います。堂々としてハデで、トランペットがこちらに向かってくる瞬間的なエネルギーが聴いていて気持ちが良い。

VTL「IT85」以外の2機種はどちらも出力が30W未満のものですが、十分にガルネリから音楽を引き出してくれました。個人的にはルックス込みで「SINFONIA」が一押し。地味ながら実力派の「IT85」、真面目な「UT-50」も良いアンプです。

4F 上遠野

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2006年7月 8日 (土)

UNISON RESEARCHのSINFONIAと・・・

70001 今日は「amati anniversario」のリクエストが多い一日でした。試しにガルネリを鳴らしていたプリメインアンプの「SINFONIA」と接続。キースのピアノの音も軽く出てきて気持ちがいい。「TERRY GIBBS DREAM BAND」、ビックバンドのジャズは音量を上げると苦しそうですが、すごく一生懸命な演奏。とはいえもう少し余裕のあるアンプの方が良いでしょう。意外に思われるかもしれませんが、このスピーカー、ジャズもいいですね。ハイパワーアンプでガンガン鳴らすとホットな音が出そうな気配がプンプンしました。

さて夕方、久しぶりに来店されたお客様のリクエストで、今度はGERMAN PHYSIKS「HRS120」を合わせてみました。ポップスのベースは図太くていいんですが、声がきつくなってしまいました。弦楽四重奏も一本調子になってしまい、若干粗さも感じてしまいます。残念ながらこれは良い組み合わせではありませんでした。先日のW杯準決勝の後、ドイツ人はイタリア人にライバル意識を持っているいう新聞の記事を読みましたが・・・関係ないですね。

結局今日は「SINFONIA」中心の一日でした。3つのスピーカーで組み合わせの中で良かったのは、やはり「guarneri memento」でした。うまく言えませんが、ある範囲でお互いの持ち味を良く発揮している感じがしました。もっとスケール感を、とか低い音を伸ばそう、なんてはじまるとキリがなくなります。「これで十分、あとは音楽を楽しもう」そんなスタンスの方がどうやら幸せになれそうです。

4F 上遠野

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2006年7月 7日 (金)

ガルネリとアンプ

Amp フランス製の某プレーヤーがなかなか入荷しないので、今朝輸入元に電話したら「サッカーで決勝まで行ったんで浮かれちゃって、出来てこないんですよ」と言われてしまいました。ジダンの影響力の大きさに感心。というのは嘘でお客様にはなんてお伝えようか悩んでます。「優勝すると暫くお祭り騒ぎで、負けると落ち込んじゃって、どっちにしてももう暫くかかりそうです・・・」笑ってくれると助かるんですけど。

さて今日は、こちらも納期が心配になってしまう(大丈夫です)イタリアの「Guarneri memento」を聞いて見たいと思います。ガルネリは、シンプルなスピーカーなので、アンプもプリメインでいきます。プレーヤーはLINN 「UNIDISK1.1」を使用しました。

まずは、LUXMAN「L-590A」(\500,000)
Sq0001 国産のプリメインでトップクラスの人気を誇ります。全体的に厚みがあって落ち着いたサウンド。音量を上げていくとメーターが激しく振れますが、余裕を感じます。弦楽四重奏は誠実で、安心して聴ける演奏でした。

UNISON RESEARCH「SINFONIA」(\600,000)Pino0001                ヴェルディ「アイーダ」は管楽器の立ち上がりが速く、前に出てきます。スケール感も十分。また、弦にもほんのり色気を感じます。ピーノ・ダニエレはからっと明るく、溌剌として、ナポリの空そのもの。イタリア同士の組み合わせにイタリアンオペラにポップス、ベクトルが一緒なのでしょうか、凄い説得力です。

GOLDMUND「MIMESIS330ME」(\680,000)
Keith0002ピーノ・ダニエレは音楽の持つ泥臭さが無くなってしまいましたが、キースのタッチの繊細さが良く出ます。音の線は細めで個々の定位は良く、何を聴いても気品が漂います。

結論としては、プリメインでも十分に鳴らせるということ、アンプの影響力は大きいという当たり前のことを改めて感じました。いい悪いは全然無いのですが、個人的には「SINFONIA」が一番聴いていて楽しかったです。SONUS FABERの作品もそうですが、UNISONも仕上げが美しい。見ているだけでも嬉しくなってきます。というわけで今週末はガルネリをこのアンプでデモ致します。お気軽にご来店下さい。

4F 上遠野

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2006年7月 6日 (木)

YG ACOUSTICS「Kipot」

00010001 今日はガルネリに色々なアンプを組み合わせて聴いてみるつもりでしたが、木曜日だけ2階の担当なのを忘れてました。4Fは毎週火曜と木曜がクローズになります。御了承くださいませ。

先の話になりますが、YG ACOUSTICS「Kipot」新製品試聴会を7/29、30に行います。
「Kipot」?初めて聞く名前ですが、実はこれ好評の「ANAT」の下位に位置するモデルです。価格は380万(税別)、メインモジュールのみが170万(税別/スタンド別売)、ウーファーが220万(別売時/税別)となります。写真を見る限りでは「ANAT」のメインモジュールが2ユニットになっていますが、やはり造りこみの高さは半端ではなさそうです。商品や、試聴会についての内容は決まり次第お知らせいたします。乞うご期待です。
4F 上遠野

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2006年7月 5日 (水)

ガルネリのセッティング

連夜のサッカー観戦のツケが昼過ぎに睡魔となって襲ってくる今日この頃です。今朝はイタリアとドイツの決戦、3時半に目が覚めてしまいました。普段は絶対起きれない時間なのに、サッカーの時だけは目覚ましが鳴る前に起きてしまうから不思議です。というわけで今日は、偉かったazzurriを讃えて、Sonus Faber「Guarneri Memento」をメインに据え、アンプの組み合わせを色々試そうと思います。

Memento0001その前に、スピーカーのセッティングです。といっても凄い技があるわけでもなく、地味な作業を繰り返すだけなのです。まずは、この気品溢れるスピーカーをお迎えするにふさわしい場所を確保するべく、他のスピーカーを端によけてスペースを作りました。置き場所は、後ろにQRDのディフューザーがありますので、そこから1mほど前に出しました。あまり近づけると反射が多くなり音がキツくなります。余談ですが、お客様宅に伺うとスピーカーの間に大きなテレビや、スピーカーと同じくらいの高さのラックにギッシリ機器が入っていたりしているのを目の当たりにすることがあります。それでももちろん楽しく音楽は聴けますが、音の広がりや奥行きを求めるのであれば、スピーカーの周りには、なるべく何も置かないで、空間を確保したほうが音には絶対良いです。とはいえ「テレビどけたら家内に殺されちゃうよ」というケースが大半だと思いますので、もし可能ならば、です。

スピーカーの間隔、リスニングポイントまでは2.5mにしました。間隔は広げすぎると音が散漫になってしまい、狭めすぎるとステレオイメージが出にくくなります。良いスピーカーもラジカセみたいな音の出方ではもったいないので、狭いお部屋の場合でも、まずは壁からの距離は気にせず、間隔をギリギリまで広げた音を聴いてみてから調整すると良いと思います。振りの角度は、一つのディスクだけで合わせると、他のディスクだと「スピーカーから音が出てます」みたいな感じになり、ちょっと興ざめすることもあります。私の場合は、音のフォーカス、広がりを手がかりにしてバランスの良いところを探しています。結局、並行から少し内側に振ったところに落ち着きました。奥行きと広がりのある中に個々の楽器の定位が良く出てます。こういうことは興味ない人には全くわからないオーディオ的な快感とでもいうのでしょうが、それはそれで嬉しいものです。早速ヴェルディの「アイーダ」をかけてアズーリの勝利を祝うとすっかりイタリアンモードで、BAGLIONI、BATTIATO、PINO DANIELE、JOVANOTTIと続けて聴いてしまいました。何聴いても楽しい。というわけでアンプまで手が回らなかった・・・。ちなみに今日はOCTAVEの「HP500SE」「MRE130」の組み合わせでした。アンプは明日聞いてみます。 4F 上遠野

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2006年7月 3日 (月)

個性的なスピーカー達の紹介です。

当フロアで現在展示していますスピーカーを紹介いたします。
フロアの名前が「ヨーロピアンサウンド」ということもあり、ヨーロッパのスピーカーが中心です。

まずはモニター的なスピーカーの2機種。1
B&W「800D」、GERMAN PHYSIKS「HRS120」

B&W「800D」はコレといった特徴を言うのは難しいのですが、ブレのないシッカリとした音。後に紹介するスピーカー達を聞いた後で聞くと、これはこれで個性的なのかなと思ったりもしますが、現代スピーカーのリファレンス。本当に良く出来たスピーカーです。GERMAN PHYSIKSはモニターというと意外に思われるかもしれませんが、形こそ変わっているものの音はいたってクリアーで、何かを付け加えるということは一切ありません。音の出方が無指向性という点が、他とは異なりますが、入力された信号にはとても忠実なスピーカーです。

そして楽器的なスピーカー3機種。
ベーゼンドルファー「VC2」、SONUS FABERの「Guarneri Memento」「Amati Anniversario」

2SONUS FABERのスピーカーは、音も仕上げも美しい弦楽器そのものです。明るく艶のある音色を聞かせてくれます。ベーゼンドルファーは130Hz以下の低域を、ホーンレゾネーターというプレートを共鳴させることにより再生しています。ですからウーファーユニットはありません。SONUS FABERに比べると渋い音色が、それはそれで魅力があります。形から想像もつかないナチュラルな音に驚かれるお客様が多いものです。

どれもユニークなスピーカーですが、それぞれ音に強い主張を感じます。組み合わせるアンプは・・・?色々試してレポートしていきたいと思います。

4F 上遠野

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ハイエンドオーディオフロア

先週末2Fから4Fに移りました。

フロアを移動した時は、音のことまで手が回らなかったので、適当に組み合わせたシステムでデモをしました。やはり適当な音がしました。これはマズイと思い、お客様がいらっしゃらない時間に、スピーカーの場所をずらし、アンプを替え音を聞くということを繰り返し行いました。

サウンドハウスの4Fはハイエンドオーディオのフロアです。一台何十万、何百万もするようなコンポーネントを並べているわけですから、とにかく「良い音」を出さないといけないと思います。

「良い音」・・・とても漠然とした言葉です。誰もがそう思う音なんて無いのかもしれませんが、少なくとも自分は納得した音を出しておこう、そう思っていおります。

4F 上遠野

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2006年7月 1日 (土)

「サウンドハウス・ミュージック・カフェ」

Casals  不定期ではありますが、此処アメリカンサウンドフロアーでサウンドハウスクラブ会員の為の「サウンドハウス・ミュージック・カフェ」を行います。この会は音楽を徹底的楽しむ為のもので一切の営業活動無しで2時間~3時間、音楽の為のオーディオ世界を皆さんと話し合い、色々な情報交換の場になればと思っております。音楽は出来るだけ色々な種類のジャンルから、また年代を問わずに選んでまいります。もちろん会員の方が皆さんにお聴かせしたいソフトの持ち込みもOKです。
この会は決して堅苦しいものではなりませんし、敷居も高くありません。音楽が好きでその為にオーディオで努力をしている方々の為の語らいの場であります。

だた、この会はダイナミックオーディオ会員のお客様に対する日頃の感謝の気持ちをで行いますので会員の方のみの参加とさせて頂きます。もちろん当日入会でもOKですのでご興味のある方は1度のぞいて見ては如何でしょうか。少しは何かの役に立つような話や音や音楽が有るかもしませんよ。

内容      「第1回 サウンドハウス・ミュージック・カフェ」
         今回は 「クラシック音楽・SP時代の巨匠達」

いま、過去に記録された演奏家のCD再発が活発に行われています。今回はさらに過去のSP時代の巨匠の音楽を現代オーディオシステムで再生いたします。カザルス、フルトベングラー、リパッティ・・・などなど、その他の演奏家もLP・CDでご用意してお待ちしておりますので、来て頂いた皆様と共に彼らの音楽を通してオーディオの過去・未来のお話が出来ればと思います。          

日時      7月7日金曜日6時開始、9時までの予定
場所      サウンドハウス 5F アメリカンサウンドフロアー
参加者     フリー入場で(サウンドハウスクラブ会員の方に限ります。)
使用機器   当日発表
曲目      当日発表

総ては決まっておりませんが、これから1週間ジックリと機器を決定して調整していこうと思います。まー地味な内容ではありますが、再生する音楽の演奏表現は地味ではありません。現代のオーディオでこれらの旧録音の演奏を聴く意味を皆さんと、出来れば若いオーディオファイルの方と語り合いたいものです。どうぞお気軽に参加、お問い合わせをお待ちいたしております。Neveu_1

  担当 厚木         03-3253-2001      atsugi@dynamicaudio.co.jp  

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原点。

Sh4fhp060630遅くなりましたが、2F&4Fがリニューアルされました。
それにともない担当も入れ代わっております。2Fは小山が担当することになりました。どうぞよろしくお願い致します。

商品ラインナップは、国内外のプリメインアンプを中心に、スピーカーはB&W、Pioneer、DALIなど人気の機種を揃えました。スペースを広くつかい、くつろいで試聴できる環境になっております。お近くにお越しの際はぜひ一度お立ち寄り下さいませ。

Sh4fhp06070102 私がオーディオに興味を持って最初に買った製品はデノンのCDプレーヤーとプリメインアンプですが、今回そのデノンよりコンパクトな製品が発売になりました。

CDプレーヤー「DCD-F102」
レシーバー「DRA-F102」

写真を見てわかるようにどちらも奥行き250mmという非常に小さな筐体です。
「Life is Music」...正しい英語かどうかは置いといて、生活空間の中に音楽が必要な人はきっといることでしょう。ただし、場所も予算もあまりないという状況(私も同じです)でオススメなのが今回の製品です。
この奥行きのない設計によって、出窓や棚にすっきりと置くことができます。あとはコンパクトなスピーカーをつなげば、小さいけれど、立派なオーディオシステムが完成します。
ちなみに製品の内容をみても、この小さなアンプはトロイダルトランスがのっかってますので、値段のわりに贅沢な作りをしてます。
ちょっといい音で音楽を聴きたいと思っている方、iPodをつないでスピーカーで音楽を楽しみたい方にオススメです。
(**八月にはHDDを内蔵したCDプレーヤーも発売になります。この話はまた今度。**)

ということで、フロアも変わりましたので、幅広いオーディオの話をしていけたらと思ってます。これからもよろしくお願いします。

2F 小山

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